はるかぜだより

繭井遥(まゆいはるか)です☆
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『主人公』

今日は、最近急に思ったことがあって、ちょっと真面目にそれを書いてみようと思います。

うまく書けるか分からないけど、今の気持ちを素直に言葉にしておきたかったので。


実は、ここ何ヶ月か、なんか元気がないというか、頭が働かないというか、なんだか目の前がはっきりしないというか、ビジョンがないままもがいてるというか。

そんな気分が微妙に続いていました。

それが、先日急に。

スッともやもやが晴れたんです。

あれ?
今まで私ちゃんと目開けてた?

って思うくらい、急に視界が開けて、地に足がついたんです。


特に何かきっかけがあったわけじゃありません。

ただ久しぶりに沢山寝て、美味しいものを食べて、好きな本を読んで、ゲームして、お友達と談笑して。

特別な事はしてません。

でも急に、思い出したような、目覚めたような、そんな気分になりました。



好きな言葉があって。

『いつでも、主人公みたいな顔で歩こう』

自分は自分の人生の主人公。

当たり前の事なんだけど、時々、脇役でいいやって思ってしまったり、私なんか主人公らしくないって思ってしまったりしてしまう。

子供の頃は、優しくて強くて綺麗な、理想の自分がいたはずなのに、

なんだかいつのまにか、

「大人になるってこういうことよね」

なんて言って、

世の中の厳しさを知ったり、いろんな辛い経験をするたび妥協を覚えたり、諦めたり、1番じゃなくて2番や3番を狙ったり、するようになった。


別にそれはそれで、いいと思う。
必要な事だし、経験に基づく成長だと思う。


でも、私には理想があった。

出来なくても、なれなくても、思い描いたものがあった。

それに向けて、もう一度がんばってみたらいいじゃないか、って。

漫画のヒーローやヒロインだって、始めから強くて優しいわけじゃない。

敗北するし、失敗するし、だから間違いに気づいて、強くなる。


いつの間に、自分が完成形だと思ってしまってたんだろう。


いいんだな。
まだ、途中なんだから。

理想くらい高くたっていいんだな。


自分が「こうありたい」と思う理想の主人公。

自分がシナリオを書くなら、こんな魅力的な人を主人公にしたいと思うような、出来すぎたキャラクター。

なれないなんて決めるには、まだ早いのかもしれない。



『気づいたときから、人は変われる』


今までやって来た事で、自分についてしまったイメージや、諦めたり逃げようとしてきたこと、いきなり取り返すことはできないかもしれないけど。

まだまだ失敗し続けるだろうけど。

最後まで辿り着けないかもしれないけど。

それでも、私は主人公でいたい。

主人公みたいな顔で歩きたい。

それをあきらめたくない。

そう思った。


まだ上手じゃなくていいから、一生懸命。

笑って、自信を持って、自分に胸を張って生きていけるように、なりたいと思った。

急に、思ったの。

あまり具体的じゃないけど(笑)

自分の中でひとつひとつ、理想に向けて、具体化して行きたいな。

ブログでもまたご報告できたらと思います桜


たとえば、笑顔で明るい挨拶とか、気持ちのいい返事とか。

小さなことから、始めてみようかな。
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